吉田寮現棟の歴史をひもとき、なぜ建築文化財として重要なのかを学び、補修・改修、未来への継承について考えたいと思います。講師の山根芳洋さん(七灯社建築研究所主宰)は、吉田寮の実測調査や学内史料の検討を基に、現棟と食堂が三高寄宿舎を移築したことを突き止め、食堂の補修と保全につなげました。現棟と三高寄宿舎のつながり、大学として寄宿舎建築を保全する意味についてお話を伺い、今後の活動について参加された皆さんと意見交換をしたいと思います。
6月20日(土)午後2時半から 京都大学・楽友会館
(京都市左京区吉田二本松町 近衛通東大路東入ル 市バス「近衛通」下車すぐ)
講師 山根芳洋さん(建築家、七灯社建築研究所主宰)
参加無料
主催・問い合わせ先 21世紀に吉田寮を活かす元寮生の会(inaniwa@ymail.ne.jp)
Zoomでの参加希望の方はお知らせください